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no title


今、研修所の裏の竹林をキレイにしてます。竹を切って、篠竹を刈りはらって、燃やしてます。

すごーく長いツルを発見。


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ご無沙汰です

ご無沙汰しております。

ずーーっと書こうと思っていたのですが、なかなか一度途切れると再開するのって難しいものですね。一歩を踏み出せずにいました。

でも、以前うちに来てくれたウーファーの人や、友達、少なからず読者がいてくれているようなので、思い切ってもう一度書き出すことにしました。そして、これを機に少しずつ続けて、発信するということを大切にしていきたいです。

報告なのですが、私は11月に引越しをしました。今は研修所ではなく自転車で20分位の所に住んで、そこから皆農塾に通ってます。

引越し前後はかなりあわただしく、そしてなかなかネット環境が整わず、ブログにも手をつけられずにいました。

寝る場所と晩御飯を食べる場所が変わるだけ、当初はそう思っていたのですが、たったそれだけなのになんだか遠い。

でも、少し距離ができたことでいろんな発見があった。

今思えば私の生活は皆農塾が全てだった。一日がそこではじまり、仕事をしてご飯を食べて、そこで終わる。買い物に行くこともほとんどなく、ここにいればいろんな人が来てくれて、刺激は仕事だけでなく、人との関わりひとつとっても十分だった。

帰りに買い物をして帰る、たったこれだけでも私の世界が広がった。共同生活では一括で誰かが購入していた魚が、全然安くないという当たり前のことに気付いた。本当に守られていたということに気付く。

家賃だけでなくいろんなことに結構お金と時間がかかるということに気付いた。(1人暮らしをしていたことがあるからそんなことわかっているはずなのに!)

でも、自分が自由に使える台所がある、それだけで幸せ。共同生活だと休みの日でも仕事している人がいると気兼ねしてしまうことがよくあったから。

料理をすることが増えた。共同生活では誰かが作っていることが多い。そしてセット野菜のお客さんの気持ちが少しわかるようになった。あまりにも泥だらけの野菜はシンクがとんでもないことになることに気付いた。(研修所では外水道で洗えた。)そしてセットの野菜を包むときにいろいろ気を付けるようになった。

いつも大きな鍋で大人数のご飯を作っていたら気付かなかったけど、小さな鍋で料理すると、大きすぎる菜っ葉はおいしいけど、鍋からかなりはみでることに気付いた。

そして野菜を作ることのゴールは、料理して食べることだということに気付いた。(今更)

一歩踏み出して、ほんの少しだけど、責任と自由を感じ、今は生活することを楽しんでいます。

でもこの生活を楽しむということの土台は、3年間の共同生活で鍛えられ、とっても豊かになりました。それまでは、都会で暮らし、仕事すること、遊ぶことに全力を注ぎ、平日は仕事を夜遅くまでし、休日は休む間を惜しんで友達と遊びに行く、家は寝るだけの場所、外食も多く、料理は簡単に済ませて部屋も全然片付いてない、そんな状況だった。

それも楽しかった。でも、私の体は悲鳴をあげていて、顔にはニキビ、よく風邪をひいて病院に通っていたし、生理は不順気味だった。

皆農塾に来て、畑のこと大好きになったけれど、私は生きるということ、生活していくということ、本当にいろんなことを教えてもらったと思っています。

仕事が忙しいんだけど、今までの忙しさとは何かが違う。それは食べることを大切にしているからなのか、滅多にでかけたり、外食することはなくなったけど、料理して、少しでも部屋をきれいにして、少しでも自分の趣味の手芸の時間を作ろうと、意識しているからなのだろうか。



顔のニキビはなくなったし、体も20代の頃よりじょうぶになった。そして生理が来るようになった。

共同生活に感謝、そして、毎日元気でいられることに感謝。おいしいごはんに感謝、そして、周りにいるみんなに感謝。


ニンジン



籾殻燻炭




今日はもみ殻で燻炭を作りました。燻炭はもみ殻を炭にしたもので、土にまぜると、水はけのよい土、通気性のよい土になります。また土の清浄効果、保温、保湿、保水効果もあり、アルカリ性で、土壌改良にも活躍するそうです。

私たちは、中雛の鶏小屋に燻炭をまいたり、育苗用の培土にまぜて使っています。まずは、火をおこし、えんとつ(燻炭器)をかぶせ、もみ殻をかぶせます。

くんたんのえんとつには穴があいていますが、この穴をふさがないと、酸素が中に入ってどんどん燃えて灰になってしまうので、穴をふさぎます。



こんな感じになります。きちんと火が着いたことを確認します。朝9時位に火をつけました。火が強すぎたので一度まぜました。そうしたら火が弱くなって、燻炭になるのが少し遅くなったような気がします。



夕方、燻炭ができていることを確認してから平らにして水をかけて火を消します。消えたようで消えていなくて火事になったこともあったそうで、注意が必要です。



みんなで平らにしてまぜて温度をさげています。これが乾いたら燻炭として使えます。

you tubeで燻炭作りの動画をみたら、なんと焼き芋にならないかな??なんて思って、さつまいもをこの中にいれたそうです。その時はうまく焼き芋にならなかったみたいです。でも今度やるとき、やってみたいな…なんて思っちゃいました。

本当に余裕のない日々。でもこういう遊び心は忘れずにいたいな。

はやとうりの煮物




最近、はやとうりがひそかなブームです。

何度も手伝いに来てくれているLさんは、拍子木きりにして炒めて、塩コショウ・ナンプラーで味付け。これはインドネシアのレシピだそう。

月水金出荷の応援をしてくれているSさんは、にんじんとはやとうりのキンピラ。

台湾からのウーファーのシャーさんは、なんと煮物にしてくれた。台湾にもはやとうりがあるらしい。

いろんな人が料理してくれると自分では絶対思いつかないアイデアがたくさんあって、面白い。


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