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今度は田んぼの除草

タイヌビエ

昨日散々だったコクゾウムシ。今日みると、またコクゾウムシが(かなり減ったけど)発生。原因を検討してみると、直射日光の元むしろの裏から逃げ出し、涼しくなるとまた戻ってくるのではないかということになった。

なので、本日は2回目。また天日干しにして、今度は日陰になって涼しくなる前にまたしまった。何度か繰り返すうちにコクゾウムシはいなくなるのかな。

今日は出荷日なので朝収穫。にんじんの間引きと、田んぼの除草、明日の出荷の出荷調整、白菜(黄ごころ85、90)をまいた。

さてさて私たちは合鴨農法をやっているのにもかかわらず、今年はこの雑草が大発生。私たちはニセゴメと呼んでいるけれど、調べてみると「タイヌビエ」というイネ科の雑草だった。

タイヌビエは水田条件にもっとも適合した雑草で、水田にのみ発生。穂がでるまでは稲そのものにそっくりで、区別が難しい。

原因はなんだろう??またみんなで話し合った。シロカキをしてから田植えまで日数がたってしまったから?合鴨を田んぼに放すのが遅れたから?

みんなで田んぼに入ってはさみで穂の下を切って除草。かがまなくていいし、田んぼの中は気持ちよかった。

昨年は合鴨を入れるタイミングはよかったけど、苗を植える段階で私たちは畑で苗を育苗しているので、そこにイネ科の雑草がまぎれこみ間違えて雑草を植えたという苦い過去をもつ。

米は私たちの道楽。私たちの遊びはなかなかスケールがでかい。もうちょっと調べたかったけど眠くなったからまた明日~

# 麦にコクゾウムシ出現!

麦天日干し中

今日は本当に濃い一日だった。

今年収穫した麦をドウコウという大きな貯蔵タンクのようなものに入れて私たちは貯蔵しているのだけれど、さあそろそろ製粉してみる?と言って米袋にだしてみたら…

なんとコクゾウムシの大群が…

コクゾウムシについて調べてみると

イネ科穀物の有名な害虫で口吻で穀物に穴をあけて産卵し、孵化した幼虫は穀物を食い荒らす。

18℃以下で活動休止。23℃以上になると活発。さらに27℃以上になると急激に増えるらしい。

1匹のメスが200個位玉子を産むらしく、食べても害はないらしい。

玉子から成虫になるまで1か月かかる。

明るい所を嫌うらしく、直射日光のもとひろげると一斉に逃げ出す。対策としては低温貯蔵と清潔なものに密閉して保存すること。

ということで、麦をドウコウからだして、むしろにひろげて天日干し。すると虫がでてくるでてくる。しばらくしてからさらにふるいでふるってから米袋に入れるというのを今日やった。

恵子さんが中心にみんなでやった。こういう時ウーファーは助かるなぁ…。それにしても1か月で成虫になるということは、遅くても8月には玉子を産みつけたということ。どこで玉子が入ってしまったのかな。さすがに保冷庫で貯蔵するのは場所的にも厳しいだろうし…。

穀物は貯蔵管理が難しいとよく言われるけど痛感した1日だった。

他には田んぼの除草やにんじんの間引き、キャベツの定植をした。ブロッコリーに早くも夜盗虫がでたので夜に見回りに行った。

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