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里芋の収穫



昨日は里芋の収穫をしました。まだ霜が降りないから時期は早いのですが、農業講座というのを恵子さんが開いていて、その方達の実習として、里芋の収穫・穴貯蔵をしました。この講座、横でこっそり聞いているのですが、なかなか私もわかっていないことが多く、かなり勉強になります。昨年は猛暑で雨が降らなかったので、葉も枯れた里芋ですが、今年はほどよく雨が降ったから元気です。



葉っぱを鎌で切り落として四本鍬を振り落とします。




私は里芋がこんな風になっているって全然知らなくて、これを最初に見たときは感激しました。親芋があって、子芋があります。さらに小芋が2つ以上ついている子は子頭になります。子頭や親芋は大味なので出荷は小芋です。(時々小さい小芋つき子頭も入りますが・・・)




トラックに積んで運びます。

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最後に穴に埋めます。バケツリレーならぬ里芋リレーです。里芋は5度以下になると傷んでしまうので、こうやって温かくして貯蔵します。里芋の茎を包丁で短く切って、たくさん積めるようにします。

これにおふとんかけて土かけて穴から掘り出して使います。

こういう風景が私はとても好きで、こういう時、ここに来てよかったなって思います。

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コメント

Secret

No title

里芋の収穫、おつかれさまです!
土の中で育つものの収穫は、
重労働なのではないでしょうか?

里芋はどんな風にお料理したのかな?

うちの実家の方では、お正月に、
里芋や蓮根、人参、蒟蒻といった根菜類で、
「のっぺ汁」という郷土料理を作ります。
(この前、熊本に行ったら、熊本にも同じ「のっぺ」があって、びっくり!
遠く離れているのに、なんでなんだろう???)

冷やしても美味しいので、今度、試してみてください。


そして、タイの洪水、これからのタイの農業も心配ですね。

No title

のっぺ汁!作ってみたい!味付けはなにかな?醤油ベースなのかな?

タイの洪水は心配。みんな元気かなぁ??

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