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籾殻燻炭




今日はもみ殻で燻炭を作りました。燻炭はもみ殻を炭にしたもので、土にまぜると、水はけのよい土、通気性のよい土になります。また土の清浄効果、保温、保湿、保水効果もあり、アルカリ性で、土壌改良にも活躍するそうです。

私たちは、中雛の鶏小屋に燻炭をまいたり、育苗用の培土にまぜて使っています。まずは、火をおこし、えんとつ(燻炭器)をかぶせ、もみ殻をかぶせます。

くんたんのえんとつには穴があいていますが、この穴をふさがないと、酸素が中に入ってどんどん燃えて灰になってしまうので、穴をふさぎます。



こんな感じになります。きちんと火が着いたことを確認します。朝9時位に火をつけました。火が強すぎたので一度まぜました。そうしたら火が弱くなって、燻炭になるのが少し遅くなったような気がします。



夕方、燻炭ができていることを確認してから平らにして水をかけて火を消します。消えたようで消えていなくて火事になったこともあったそうで、注意が必要です。



みんなで平らにしてまぜて温度をさげています。これが乾いたら燻炭として使えます。

you tubeで燻炭作りの動画をみたら、なんと焼き芋にならないかな??なんて思って、さつまいもをこの中にいれたそうです。その時はうまく焼き芋にならなかったみたいです。でも今度やるとき、やってみたいな…なんて思っちゃいました。

本当に余裕のない日々。でもこういう遊び心は忘れずにいたいな。

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