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イチゴの植え替え

昨日いちごの植え替えをしました。いちごって1年間面倒みないといけないのに、収穫時期は本当に一時期。

しかも病気が入りやすくて毎年苦戦しています。

今日は今年収穫した親株からランナーがのびてできた子株を植え替えしました。親株は、子孫を残す方にエネルギーを使うからあまりいい苗ではなく、また一番最初の子株は親の病気に感染している可能性が高いので、次郎株、三郎株の苗をとります。


真ん中にあるのが親株で、子株がどんどんのびてきているのですが、ちょっとわかりにくいですね。これをスコップで掘り起こします。いちごの苗は乾燥に弱いので、土をつけたまま移動します。




このあと植え替えます。30センチ間隔で、ランナーを内側にします。ランナーは次郎株だとその次のランナーがでてくるのですが、親株からでてきたランナーを内側にします。いちごの苗の茎の方向が少し「くの字」のように曲がっているのですがお互いを向いているといいそうです。



 
この写真でみると左側がベットの際。右側にもう1列植えます。
こうなっているといいです。あと気をつけるのは植えるときに、クラウンという所に土がかぶさらないようにします。

このあと、マルチをかぶせて越冬させます。おいしいいちご楽しみだなぁ・・・。
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