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玉ねぎの定植



昨日は農業講座の人たちと玉ネギの定植をしました。これは9月10日に播いた苗です。昨年より随分生育がそろっていて、元気です。少し大きすぎてとうだたないか不安な位です。




昨日は泉州という品種の苗を植えました。スコップで掘り起こして苗を取ります。とった苗は乾燥しないように新聞紙をかけたり、日陰においたりして、気をつけます。




130センチ幅、15センチ間隔 7穴でマルチの穴が小さいもの(後で除草が大変だから)をしいて定植します。




みんなでやるとあっという間。ここで難しいのは苗をどの位とるかです。苗が1ベット30mだとします。15センチに15本苗があったので、30mだと1列3000本の苗になります。苗は5列あるので1ベット15000本の苗があることになります。

苗を植えるベットですが、こちらも30mだとします。15センチ間隔で7穴なので、30mだと苗が1400本必要になります。そうすると、2ベットで1列(よくない苗もあると思われるので)でいい計算になります。


なのに私は1ベット半も苗をとってしまい、大量の苗が余ってしまいました・・・。とりあえず仮植えしてあります。今年は苗がとても多いので苗を売ろうということになりました。

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間引き遅れの大根




なかなか忙しくて大根の間引きが遅れたらこんなに大きくなってた!

白いんげん




私はこの白いんげんが大好き。近所の方から種をわけていただき、自家採取で種をつないでます。さやで食べてももちろんおいしいし、豆は白いんげんなので、白あんになります。8月の上旬に種をまきます。






里芋の収穫



昨日は里芋の収穫をしました。まだ霜が降りないから時期は早いのですが、農業講座というのを恵子さんが開いていて、その方達の実習として、里芋の収穫・穴貯蔵をしました。この講座、横でこっそり聞いているのですが、なかなか私もわかっていないことが多く、かなり勉強になります。昨年は猛暑で雨が降らなかったので、葉も枯れた里芋ですが、今年はほどよく雨が降ったから元気です。



葉っぱを鎌で切り落として四本鍬を振り落とします。




私は里芋がこんな風になっているって全然知らなくて、これを最初に見たときは感激しました。親芋があって、子芋があります。さらに小芋が2つ以上ついている子は子頭になります。子頭や親芋は大味なので出荷は小芋です。(時々小さい小芋つき子頭も入りますが・・・)




トラックに積んで運びます。

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最後に穴に埋めます。バケツリレーならぬ里芋リレーです。里芋は5度以下になると傷んでしまうので、こうやって温かくして貯蔵します。里芋の茎を包丁で短く切って、たくさん積めるようにします。

これにおふとんかけて土かけて穴から掘り出して使います。

こういう風景が私はとても好きで、こういう時、ここに来てよかったなって思います。

はやとうり

はやとうりが収穫期です。

はやとうりは、熱帯アメリカ原産の野菜で、鹿児島から日本に入ってきました。鹿児島は昔、隼人と呼ばれていたので、隼人の瓜=ハヤトウリと呼ばれるようになったそうです。

また1つの苗から100個以上実がなるので千成瓜とも呼ばれています。

秋に採れたハヤトウリを種用に保温庫で貯蔵し、春に種をそのままポッドに植えて育苗して、芽と根をだして、5月頃に定植。

ハヤトウリは寒さに弱いので最初はトンネルをかぶせてやって、あとはそのまま。アングルにグングン絡み付いて成長します。

3m位繁茂します。

1個で十分なのですが、今年は2つも苗を植えちゃってハヤトウリだらけになりそうです。

ハヤトウリのおいしい調理方法は、刻んで塩もみしてポテトサラダにいれてもいいし、炒め物に入れてもいいし、シャキシャキした歯ごたえが魅力です。ぬか漬けもおいしい。

でもせっかくなので今年はハヤトウリのおいしい食べ方を探したいなぁ・・・。何を作るか決めてスーパーに買いに行って作るのではなくて、野菜があるから料理するっていう毎日がとても嬉しい。

(といっても私は料理する暇が全然なく、食事当番の水曜日位です。夕飯も作ってもらってるし・・・。恥ずかしい。でも、料理は最近好きになりました。)

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